
マフェトン理論、聞いたことがありますか?マフェトン理論は健康を増進する為のガイドラインなんですが、考え方やポジションが私のやっている操体法となんか似ていて面白い理論なので今回の
通信ではこの『マフェトン理論』を紹介しようと思います。気に入ったらトレー
ニングに取り入れてみてください。
| マフェトン理論は、フィリップ・マフェトン博士が考えた理論です。 主にトライアスロン等のエアロビック競技で使われていますが格闘技にも充分使える理論だと思います。 と〜っても簡単に言うと、効率良く脂肪をエネルギーとして利用できる体を作ろう!その為にはナンタラカンタラ・・・と言う事です。 トレーニングというとゼエゼエハアハアいって限界まで追い込まないと効果はないと思いがちですがマフェトン博士はそんな事はただの自己満足でゼエゼエ言う 割りには効果が上がらないよ、もっと人間の仕組みを知れば簡単に効果的に鍛える事が出来るんだよ。と言っている訳です。この辺りが操体法と似ている所です ね。 |
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| エアロビック筋 を鍛える! |
『エアロビック筋』 エアロビック筋を鍛えるとどういうことが起こるのか? エアロビック筋のエネルギーは脂肪です。よってエアロビック筋を鍛えると脂肪の燃えやすい体になります。 血液循環が良くなり心肺機能が鍛えられ、活性酸素も減らす事が出来ます。 エアロビック筋に対してアネロビック筋と言う物も存在します。 アネロビック筋は糖質をエネルギーに動きます、無酸素で動く激しい運動の時に使われます。 アネロビックな運動は激しい運動なので、体の害になる活性酸素を発生させ筋肉に大きなダメージを与え回復にも時間が掛かります。また糖質をたくさん使うの で、エアロビック筋を良く鍛えていない状態では血糖値が急に下がってしまう事もあります。 |
| エアロビック筋 チェック! |
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| エアロビック筋 を使えると? |
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| 実 践しよう! | |||||||||||||
| 心拍数のチェック | マフェトン理論では心拍数をとりながら運動します。運動とはエアロビック運動の事です。(ジョギング・ ウォーキング・自転車・水泳等々) | ||||||||||||
| 180公式 | 運動時の心拍数は最大エアロビック心拍数を上限として、そこからマイナス10拍の間です。 例えば、30歳で運動習慣がほとんどない場合は、「180−30−10=140」が最大エアロビック心拍数となり、運動時の心拍数が130拍〜140拍に なるようにスピードを調整します。
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| やり方 |
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| MAFテスト | マフェトン理論のトレーニングの効果がキチンとでているのか?それを知るために自分で定期的にテストを行います。 一定距離を決めて最大エアロビック心拍数で運動しタイムを測定する方法です。 例えば、400Mトラックを一周ごとにタイムを測定しながら4周します。正確な距離はわからなくても毎回同じ場所で行えば問題ありません。 2週間に一度くらいのペースで行います。 |
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ここで紹介した以外にも、栄養についてとかオーバートレーニングについてとかいろいろあるのですが、これ以上はメンドクサイ・・・(ーー;)いやス
ペースの関係で・・・時間が・・・(^_^;)
もし、面白そうだな、もっと詳しく知りたいなと思った方は www.nco.co.jp を見て下さい。
また、『脂肪を燃やすトレーニング』藤原裕司著 宝島社新書から700円+税で出ていますのでそちらをご覧ください。
私も早速始めて見ようと思っています、皆さんもどうですか?
筋肉も勿論大切だけど、スタミナが一番大事だと私は思います。どんなにもっと練習したいと思っても疲れてしまってはろくな練習が出来ませんし、疲れて体が
動かなくなった所では正しいフォームも身に付きません。
そして、病気にかかりにくくなれば続けて練習する事が出来るので「せっかく良い感じになってきたのに風邪でまたやり直しだ〜」と言うこともなくなります。
(私はこれが多い!)
日常生活にもきっと良いことがあるでしょう!そんなわけで今回はマフェトン理論を紹介しました、これからも面白いトレーニング法等があったら紹介していこ
うと思います。